私が春日大社に着いた時には、既にお囃子の音が聞こえていました。
すれ違う人は、買い物袋を下げている人が多かったです。
どうやら春日大社の隣・乙女の湯の広場で行われている
「ふるさと富里まつり」でお買い物をした方々のようですね。
沢山の見物人が囲む中、「上野の獅子舞」は舞われていました。
「上野の獅子舞」は春日神社の例祭に奉納される獅子舞で、
室町時代に八郎又衛門という人物によって伝えられたといわれます。
五穀豊穣と村民の安全を祈願して舞われるこの芸能は、
上野の獅子舞保存会によって継承され、県の無形民俗芸能に指定されています。
春日大社の隣・乙女の湯で開かれていた「ふるさと富里まつり」。
おおとう自慢の農作物、公民館サークル等の力作を展示していました。
農作物や展示品の即売もしていました。
この辺りの小さい子供さんの描いた絵を見てこどもの視点に驚くと同時に、
最近のこどもさんの名前のハイカラさにびっくりしたおtomiさんなのでした。
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