熊野梅酒 本場紀州梅酒 梅リキュールaya 幻の梅酒 熊野伝説(青) 幻の梅酒熊野伝説(白・黒) 原酒熊野 限定仕込み 梅酒100 梅ワイン にごり梅酒 熊野かすみ 梅リキュール星子2008 ゼリー梅酒
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中辺路地区は紀伊半島南部に位置し、果無山脈から流れ出る富田川、日置川の流域に拡がる緑豊かな町です。 平安の昔から、人々は熊野の神に現世の救いを求め熊野三山を目指しました。 その参詣者によって踏み開かれたのが熊野街道中辺路であり、中辺路町の名前の由来となっています。 古代末期から近世にかけて『蟻の熊野詣』といわれるほど、多くの参拝者の列がこの熊野古道中辺路を往来していったと伝えられています。 町内には王子跡や街道の面影が至る所に残されており、懐かしい古道のロマンの香があふれ、熊野信仰に関係する多くの旧所、名所、伝説などが残されています。
〜熊野古道〜 平成16年7月7日に、熊野古道を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が、世界遺産リストに登録されました。熊野古道とは、伊勢や大阪・京都と紀伊半島南部にある熊野の地とを結ぶ道のことをいいます。 古くは「くまのみち」、「熊野街道」とも呼ばれ、 これらのうち保存状況の良い部分が「熊野参詣道」として国の史跡に指定されています。 豊かな自然に恵まれたこの地域を南北に縦貫する熊野古道は、「伊勢へ七度、熊野へ三度」と伝わる通り、伊勢参りを済ませた旅人の多くが、熊野詣や西国巡礼へと向かった街道でありました。 人々は玉城町の田丸で巡礼の装束に身を改め、苦行の道へと旅立って行ったのです。 熊野古道は、厚い信仰の道として遥か遠国からも参詣者や巡礼を集め、一時は「蟻の熊野詣」と称される賑わいを見せるほどでした。 盛衰を繰り返してきた熊野への路ですが、ここ数年再び脚光を浴び始め、多くの人々が熊野を訪れるようになりました。その人達は、いにしえの人々のように、熊野への信仰のため訪れる者もあれば、観光を目的とし古道を歩く者もあり、現皇太子の熊野古道訪問や、癒しを求める風潮、古道ブームも少なからず影響しているようです。 そのなかでも中辺路はメインルートとして多くの旅人に利用され、今でも歴史の息吹を色濃く残すハイキングルートとして人気の高いところです。 国道311号に沿って山の尾根づたいに熊野古道が通り、王子社は五体王子の一つ、滝尻王子ほか、大門王子、大坂本王子、近露王子など、12社も点在し、今もなお往時の面影を残しています。 詳しくはこちら>>熊野古道
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